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2007年5月に前任者が退職した後空席になっていた駐日代表の席にトレイ・ホフマンが任命されました。ホフマンは過去10年にわたり日系企業で勤務した
経験があり、また、2度にわたり合計2年間日本に居住した経験もあります。
1999年から2008年の間、ホフマンはジョージア州ピーチツリー市にある給湯・空調のリンナイアメリカ社、自動車オーディオ・ビデオシステムのパナソ
ニック・オートモーティブ・システム社、光ファイバー接続のフルカワ・アメリカ社などに勤務しました。
ピーチツリー市での勤務以前は、文部科学省が主催するJETプログラムで来日し、京都府亀岡市役所で国際交流員として勤務し、また、アトランタ市の丸紅パ
ルプ&ペーパー社で輸出スーパーバイザーとしても勤務しておりました。そして、1995-1996年には文部科学省の研究生として日本の大学に留学経験も
あります。
ホフマンはウィスコンシン・マジソン大学で日本美術史の修士号を取得し、学士号はミズーリ州のトルーマン州立大学で歴史の学位を取得しました。今回来日す
る前までジョージア州立大学でMBAの取得に取り組んでおりました。
ホフマンは既婚、3歳と5歳の娘あり。
日本代表事務所は19年前に設立されて以来多くの成功を収めており、その中でも最大の案件としては、1996年にトヨタがパットナム郡バッファロー市にエ
ンジン工場を設立したことです。また、最近では2007年に日野自動車がウィリアムズタウン市にトラックの組立工場を設立し、クレハがベル市に特殊プラス
チック製造工場建設を発表しました。
ロックフェラー上院議員はトヨタを誘致する際に重要な役割を果たし、その他にも日本企業誘致に多大なる貢献をしてまいりました。ロックフェラーのコメント
として「ホフマンは日系企業で勤務した経験が豊富で、日本代表事務所にとって最適な人材であります。先日も彼と面談し、これからの戦略について話し合いま
した。これからも日本とウエストバージニア州の良好な関係を続けられるよう、ホフマンとも連携し、努力していきたいと思っています。」
(2009年2月2日付 チャールストン・デイリーメール紙より抜粋)
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