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WV州のバイオテクノロジー会社、仏
企業とパートナーに
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モーガンタウン市に所在するバイオテクノロジーの会社がフランスの会社メヨリースピンドラー社とパートナーを組み、膵臓の治療に使われる薬の試験とマー
ケッティングを請け負うこ
ととなりました。プロティバイオサイエンシズ社は来年この薬の臨床試験を行います。もし米国食品医薬品局の認可が下りれば、プトティ社は北米での独占販売
権を得ます。
この仏企業は、嚢胞性線維症やすい臓ガンの患者に使われる遺
伝子組み換えのエンザイムを開発しました。
プロティ社はウエストバージニア大学で新設されたスピンオフ会社です。マンチン知事は「プロティ社の労働力と同社の一流の技術が、メヨリー社が同社をパー
トナーとして選んだ主な理由です。今回のパートナーシップは当州にとってもメリットがあります。」
2001年に設立されたプロティ社は血液や組織サンプルのプロテインを識別する研究者を助ける製品を製造販売しています。このプロテインは薬を作る際に使
用されます。同社社長スティーブ・ターナーは「プロテインベースの薬つまり生物医薬品は最も成長著しい分野で、薬や医薬品産業の象徴です。ウエストバージ
ニア州は世界的なバイオテクノロジー産業において確固たる将来を見据えています。」
今回仏会社から試験をマーケティングを請け負った薬は、食物を消化し栄養素を吸収できないすい外分泌機能不全と呼ばれる障害を持つ患者に投与されるもので
す。アメリカでは約20万人の慢性患者がいるとされ、毎年7%の割合で患者が増加しています。
昨年の全世界的な統計で、医薬品産業の中で生物医薬品が占める売上は1000億ドルと言われています。
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