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トラック製造の日野自動車の隣に、このたびトラック荷装の専門会社フォンテイン・モディフィケーション社が進出する運びとなりました。
同社社長によれば、今年11月に操業を開始し、当初6名を雇用し、生産によってはさらに採用の可能性があります。
同社長曰く、「日野自動車のトラックは、アメリカの中型トラック市場で存在感を増してきています。今回、日野自動車との関係が強化されたことを大変喜んで
おり、日野自動車がさらにシェアを拡大できるよう、当社の経験と技術でサポートすることを楽しみにしております。」
これまではオハイオ州スプリングフィールドで日野自動車の荷装を行っていましたが、このオペレーションをすべてウエストバージニア州に移管します。同社の
本社はノースカロナイナ州シャーロットで、中型、大型トラックのエンドユーザー用荷装を専門に行っています。創立50年を数えます。
日野自動車ロジスティック担当副社長ボブ・ペッツ氏は、今回の同社の進出は日野自動車にとっても大変喜ばしいことです。この4年お互いによきパートナー
で、双方のビジネスの拡張に影響を与えてきました。新工場ではこれまでのサービスに加え、ペイント、バスシャシー、RVシャシー、消防車シャシーなども行
います。
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