今月、日本、イタリア、ポルトガルからの企業が参加して、ウエストバージニア州の航空機産業を視察
するミッションが開催されました。
13の会社から16名が参加して、ブリッジポート市にあるロバート・C・バード国立航空宇宙教育セ
ンターを訪問し、マンチン知事によって出迎えられました。マンチン知事は航空機産業がウエストバージニア州でビジネスを行うメリットについて話しました。
「このミッションは参加企業の皆様に、州の成長する航空機・ハイテク産業によりよく理解を深めてい
ただくことが目的です。技術力のある労働力、航空機産業の強固な基盤、そのほかの利点など、ウエストバージニア州にはたくさんのチャンスがあります。」
知事の他にも、ミッドアトランティック航空機工業団地、オーロラフライトサイエンス社、ボンバル
ディ社、ロッキードマーティン社、FMWコンポジット社からの代表者が出席し、参加者は教育センターの他にも、プラットウィットニー
エンジンサービス社も見学しました。
同ミッ
ションはロックフェラー上院議員が主催するディスカバーザリアルウエストバージニア財団、ウエストバージニア州産業開発局、ミッドアトランティック航空機
工業団地の共催で開催されました。ミッションの初日、参加者はワシントンDCでロックフェラー上院議員と会談し、その際ロックフェラー上院議員は次のよう
に述べました。「今日のグローバル経済のおいて航空機産業は最も重要な産業の一つで、ウエストバージニア州はその先端をいっています。同ミッションはウエ
ストバージニア州がいかに航空機産業に力をいれているかという証であり、州の伝統である優れた製造業、エンジニアリングが基礎にあってこそです。今後も州
内で同産業が成長するようサポートしていきます。
また、ワシントンDCでは、参加者は連邦政府航空機担当者とも懇談し、米国政府、米国の航空機産業
とのビジネスの仕方、また、FAAの許認可の取得方法などについても学びました。
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