ウエストバージニア州ウィリアムズタ
ウンにある日野自動車は、この8月からトラックの生産台数を現在の日産8台から20台に増産すると発表しました。この増産により50名の採用が見込まれて
います。今月中には新規採用を済ませ、秋の増産に向け二か月に及ぶ研修を開始する予定です。
日野自動車のウエストバージニア工場
は2007年11月に開設され、2008年7月、カリフォルニア州のトヨタオートボディコンソーシアムとの契約終了に伴い、米国内でのトラック生産がウエ
ストバージニア州工場に集約されました。
今回増産されるトラックは2011モ
デルで、連邦政府の排出基準に適合する新しい技術が採用されています。中型クラストラックでこの新技術を採用しているのは日野自動車だけです。より複雑に
なった技術のため、これまでに増して多くの研修時間が必要となってきます。
日野自動車の中型トラックはクラス4
-7の品揃えがあり、主に配達用トラックとしてアメリカ国内でのみ販売されています。
同工場はウエストバージニア州にとっ
て初めての自動車組み立て工場で、また、日野自動車にとってはアメリカで初めての組み立て工場です。
(2010年6月16日、News asnd Sentinelより抜粋)
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