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ウエストバージニア州、雇用成長全米第二位に
2012-03-23
アリゾナ州立大学の調査によれば、農業以外の産業の雇用成長率が全米で第二位にランクされました。昨年のランクが第37位でしたので、著しい成長が見て取れます。
トムリン知事は「この数字は、私の政権がこれまでいかに雇用成長に力を入れてきたかの表れであり、私を選んでくれた州民への私の気持ちです。そして来年には更なる成長が見込まれると予想しています。」
バーデット商務長官は「この数字に我々は大変勇気づけられました。これまで法人税の引き下げ、ビジネス税の撤廃を行い、労災補償率は全米平均を下回り、そしてウエストバージニア州は失業給付支払のために連邦政府から借金をしていない18州のうちの一つです。これらプラス要因の背景には、マーセラスシェールガスなどのエネルギーセクターの好況があります。」
トムリン知事からの雇用報告
2012-03-05
以下トムリン知事がリリースした週刊コラムです。
知事に就任して以来、私の最優先課題はつねに州民に高給与の仕事をもたらすことでした。人々にとって生活の基盤となる仕事ほど大切なものなく、人々がいい仕事に就けるよう州政府はその道筋をつけます。それを再認識するためにも今週は最近の投資について触れたいと思います。
昨年アマゾンはハンティントンに東海岸コールセンターを開設し、200名のフルタイムを雇用すると発表しています。そして昨今のマーセラスシェールガスの開発ではフォーチュン500の企業がウエストバージニア州の特に北部や北中部に拠点を移したり、また事業の拡大などを行っています。マーセラスシェールから産出される副産物の加工業の中心地としてウエストバージニア州が成長できるよう、現在州をあげて取り組んでいます。
そのほかにはFBIの新しいバイオメトリックテクノロジーセンターが現在クラークスバーグに建設中で、1200名の新規雇用が見込まれており、またそして国防省の仕事としては160名の雇用が見込まれています。デパートのメーシーズはもうじきバークレー郡に配送センターをオープンさせ、1200名の常用雇用、700名の季節雇用が見込まれています。
また直近では先週トヨタが7度目の拡張を発表し、80名の新規雇用を約束しました。そしてレイベンズウッドのセンチュリーアルミニウムは工場を再稼働し、数百人の従業員が復職できると発表しました。
これからも私は知事としてウエストバージニア州に最高の雇用をもたらせるよう全力投球を続けていきます。
トヨタウエストバージニア工場、7度目の拡張
2012-03-02
このたびトヨタウエストバージニア州工場では、6速オートマチックトランスミッションの生産能力を強化することとなり、2013年夏にはこれまでより12万基多い52万基の生産能力となります。本件における投資額は4500万ドル、新規雇用は80名の予定です。現在6速オートマチックトランスミッションはアバロン、カムリ、RX350、シエナなどに使用されています。
トヨタの発表をうけトムリン知事は、「トヨタの継続的な拡張は州にとって大きな喜びで、この2年ですでに2回の拡張が発表されています。これは州の優秀な労働力、秀でたビジネス環境に因るものだと確信しています。」とコメントし、そしてロックフェラー上院議員は、「トヨタはウエストバージニア州そして州民にとってかけがえのない財産であり、州に素晴らしい雇用をもらたしてくれています。州民の仕事に対する熱意、会社への忠誠は他を凌駕するものであり、これらの理由で企業はウエストバージニア州を選んでくれているものと自負しています。」と語りました。
州の輸出高の伸びが全米1位に
2012-02-22
2011年ウエストバージニア州の輸出高が90億ドルの過去最高額を記録しました。これは2010年の64億ドルの39.5%増です。この成長率は全米1位で、成長率の全米平均は15.8%でした。成長の最も大きな要因は石炭輸出で、28億ドルから53億ドルに伸び、2番目に大きな産業であるプラスチックでも過去最高の10億ドルを超しました。
2011年州のトップ10の産業群は
1 石炭
2 プラスチック
3 機械
4 光学・医療
5 オーガニック化学
6 航空機部品
7 自動車部品
8 その他化学
9 オーガニック洗浄調合液
10 アルミニウム
輸出先は139か国にもおよび、上位10か国は、
1 カナダ
2 ブラジル
3 オランダ
4 インド
5 イタリア
6 ウクライナ
7 日本
8 中国
9 韓国
10 イギリス
2012年1月より食料品税が2%に
2012-02-01
食料品に課税される税金が2012年1月1日より3%から2%に減税されました。食料品の定義は野菜、肉、加工食品など調理を必要とするもので、自販機で販売されるもの、調理済みのものは6%です。そして2012年7月にはさらに減税され1%となり、将来的には完全撤廃されます。
2012年1月より法人税7.75%に引き下げ
2012-01-20
ウエストバージニア州の法人純所得税が今月より7.75%に引き下げられました。2013年には7.0%になり、そして2014年には6.5%にまで引き下げられます。
州内に1,230マイルのエタン用パイプライン設置
2012-01-13
ウエストバージニア州からメキシコ湾へエタンを運ぶ、全長1230マイルのパイプラインが建設されることになりました。これによって当初は1日に125,000バレルのエタンを運ぶことができるようになり、将来的には1日190,000バレルまで輸送量が増えます。アパラチア地域からテキサスに輸送するということでATEX Expressと命名されました。
この発表に合わせて商務長官のキース・バーデットは「ウエストバージニア州のエタンの産出量なら、少なくとも2つ、もしくはそれ以上のクラッカー施設を十分賄えると思います。この地域のエタン製造は量は昨年爆発的に伸び、日産250,000から290,000バレルの幅です。産業界の予測ではこれの2倍以上には増えると思われます。」と述べ、またトムリン知事の主席補佐官ロブ・アスロップは「クラッカーはエタンを化学産業で使う原料に転化します。クラッカー施設の誘致はトムリン知事の最重要課題です。」と述べました。
ロイヤルダッチシェル社はアパラチア地方に10-20億ドルのエタンクラッカー施設を建設すると発表しており、早ければ新年早々にもそのロケーションが発表がされる見込みです。またロ社のほかにもクラッカー施設建設に興味を示している国際企業があります。
マーセラスシェールガスからエタン開発
2012-01-06
2012年3月21-22日、ウエストバージニア州チャールストンのチャールストン・シビックセンターで第一回目となる「マーセラスシェールガスからエタンを開発するための会議」を開催いたします。同会議では表題において、州内に新規の施設を設置したい企業、また州内の既存の企業で拡張を計画している企業に対し、エタンやエチレンの関連製品製造の理解を深める機会を提供します。
同会議ではウエストバージニア州の同産業における優位性、税額控除、環境許認可、人材支援、同産業に最適な用地などについてレクチャーが行われ、またウエストバージニア州官民のリーダー、製造業者、サプライヤーが一同に会しますので、情報収集、ネットワーク作りに最適です。
詳しくは日本代表事務所までお問い合わせください。
2012年2月2-3日、はままつメッセ2012出展
2012-01-06
2012年2月2-3日、ウエストバージニア州政府は「第22回はままつメッセ2012」に出展いたします。今回で第22回を迎える同メッセは、「安心、安全、快適で持続可能な社会を実現するために」をテーマとし、地元浜松をはじめ静岡県内外から多くの企業、団体、教育機関が独自のテクノロジー、サービスを出展いたします。ぜひこの機会にウエストバージニア州政府のブースにお立ち寄りいただき、当州の投資環境をご覧いただきたいと存じます。
開催場所はグランドホテル浜松 電話053-452-2111
ウエストバージニア州政府のブース番号は168です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
トヨタ・ウエストバージニア工場、創立15周年
2011-10-20
2011年10月14日、トヨタモーター・ウエストバージニア社は設立15周年の記念式典、およびレセプションを開催し、これまでの社員の貢献を称えました。同社は声明で「この機会にわが社がいかにチームメンバーの熱心な仕事ぶり、前向きな姿勢に感謝しているかと述べたい」と発表しました。
同社はすでに10億ドル以上の投資をしており、1100名を雇用しています。パットナム郡開発局のウォルトン局長は「パットナム郡コミュニティの重要なメンバーであるトヨタには大変感謝しており、地域に対する長期的なコミットメントは何ものにもかえがたい。」と述べました。そして歴代の社長4名に感謝の意を表しました。
トムリンが州知事に当選
2011-10-11
このたびの知事選で民主党トムリンが対抗馬の共和党ビル・マロニーを僅差で破り当選しました。当選後トムリンは支援者の前で「今回の結果はウエストバージニア州民がいかに私の経験値を重要視し、州がさらに前に進めるように願ってるかの表れだと思います。」
民主党保守派であるトムリンは、前州知事マンチンが上院議員に当選したあとこの11か月間臨時知事として職責を果たし、今回の選挙では本命馬とされていました。しかし、対抗馬のネガティブキャンペーンによりぎりぎりの戦いを強いられ、本来の政策にスポットが当たらなかったのは否めません。
トムリンは現在59歳。ローガン郡チャップマンビル出身。1974年ウエストバージニア大学卒業。大学在学中より政治に関心が深く、4年生のときには州の下院議員予備選挙に当選しています。1980年にはローガン郡選出の州上院議員に当選しました。そして1995年には州上院議長に選出され、以来今日までそのポジションに就いていました。
クレハPGA工場操業開始
2011-09-28
9月26日、クレハのPGA工場の完成披露並びに開所式がトムリン知事、マンチン上院議員、キャピト下院議員など州の要人を招いて執り行われました。同工場は同社世界初のPGA量産工場で、これまでに総額1億5000万ドルが投資されました。
同工場はデュポン工場敷地内にあり、デュポンが製造したグリコール酸と、クレハが開発した秘密原料を混合しPGAを製造します。飲料容器に使われるペットの多重層の中間にこの製品を使うことによって、炭酸飲料の賞味期限を延ばすことができます。PGAは生物分解可能で、容器はリサイクルできます。
そのほかの用途としては、シェールガスを採掘する際、使用する化学物質の中にPGAを混ぜることによって天然ガスを採掘しやすくします。つまりPGAがガスの抜け道を作り、岩盤からガスが抜けやすくするわけです。
クレハの岩崎社長は式典の挨拶で「これまでの道のりは長く、困難を極めましたが、今日やっとこれまでの努力が報われたと万感の思いです。」と語りました。
現在従業員は総勢50名で、25名がアメリカ人、10名が派遣、15名が日本人駐在員です。
静岡県の劇団、ウエストバージニア州で「女王メディア」を上演
2011-09-20
財団法人静岡県舞台芸術センターの劇団が来月ハンティントン市で「女王メディア」という有名なギリシャ悲劇を、19世紀の日本(明治時代)の設定で披露します。
日時:10月5日(水)午後7時
チケット:無料
場所:ハンティントン高校の劇場
これは文化庁の取り組みの一環としてニューヨークのジャパン・ソサエティが企画し、日本から36名の劇団員がはるばるやってきます。
ウエストバージニア州経済開発局の利子が2%に下がる
2011-09-20
ウエストバージニア州経済開発局がローンの利子を4%から2%に下げました(ただし上限は80万ドル)。このローンは製造業者が機械などの装置を購入する場合に借りられるもので、予算の少ない中小企業に重宝されています。
USA Todayがアップシャー郡の野生動物センターを推薦
2011-09-16
アメリカの全国紙であるUSA Todayがアップシャー郡にあるウエストバージニア州野生動物センターを全米で最も訪れてみたい場所トップ51に選びました。同センターでは州に生息する野生動物を観察できます。
ウエストバージニア大学で十二単の実演開催
2011-09-12
来る10月8日、ウエストバージニア大学で十二単の実演、およびワークショップが開催されます。これは半田ベサニー教育文化交流実行委員会の主催によるもので、同団体は毎年ウエストバージニア州に文化使節団「Explore Japan」を派遣しており、今年が第9回目となります。10月4日にはベサニー大学でも同様のイベントが予定されています。
ウエストバージニア州の債権格付けが3年連続で上がる
2011-09-12
フィッチ・レイティングス社がウエストバージニア州の一般財源負債残高の格付けをAAからAA+に上げました。今回の格上げは3年連続となり、ウエストバージニア州に財源がいかに健全に運営されているから証明されました。トムリン知事は「ウエストバージニア州の最近のポートフォリオは健全な状態を保っており、州民はプロジェクトの資金を得る起債を低金利で調達できるので費用の節約になります。」と述べています。
ニコラス郡の男性が日本でイワナ釣りに挑戦
2011-09-01
ウエストバージニア州から日本に出張で来ていたスティーブ・サトラーとリチャード・レイは休日の一日をイワナ釣りで楽しみました。一向は友人の紹介で名古屋から長野県大滝村に向かい、現地で早速釣りの許可証を入手しポイントに着くやいなや釣り糸を垂れました。そこは木曽川支流のきれいな小川で、その日一日釣りポイントを変えながらイワナ、アマゴを数匹釣りました。二人は後日ウエストバージニア地元新聞のインタビューで「川は大変水質がよくまた水温も低い。付近には水田もあるのでかんがいをしているはずだが、きっと必要最低限の水しかかんがいをしていないのであろう。節度をもって管理されていると思った。この川の地形、風景は故郷を思いおこさせる。今回の経験は一生涯に一度のものであるが、もし次の機会があるなら、ぜひ北海道で釣りに挑戦してみたい。」と語りました。
ウエストバージニア州の失業率下がる
2011-09-01
ウエストバージニア州の失業率が2011年6月の8.6%から、7月は7.4%に下がりました。全米の平均失業率は9.1%です。
ウエストバージニア州法人税、2012年1月より7.75%に
2011-09-01
トムリン知事は法人純所得税を2012年1月1日より現行の8.5%から7.75%に引き下げると発表しました。トムリン知事は談話で「今回の引き下げにより、企業は減税分をビジネス、雇用、製品の投資に回す余裕ができます。これによって州の産業界、経済がさらに強固なものになると信じています。」と述べました。
さらに、2013年には7%に、そして2014年には6.5%まで引き下げられる予定です。
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FAX.052-953-9795
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2.州から日本への輸出促進
3.観光・留学の促進
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