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地方開発局紹介
ウエストバージニア州政府は各地域の開発局と協力し、用地の選定、優遇税制を立案、社員研修プログラム
の立案などをします。各地方開発局は独自のインセンティブ、サポートを企画し、誘致に努めています。下記に主だった開発局の紹介をいたします。
1. パットナム郡経済開発局 Putnam County Development Authority
位置: 州都チャールストンの西部。I-64沿線。チャールストン空港まで車で約20-30分。
進出日系企業: トヨタ、ダイヤモンド電機、日本サーモスタットなど
特徴: 最近特に開発が進んでいる地域。工業団地のみならず住宅開発も盛んである。補習校もこの郡にある。開発局担当者の熱心さには定評あり。毎年来
日し、
日本企業のニーズをつかむよう努力している。
ホームページ: www.pcda.org
2. ジャクソン郡経済開発局 Jackson County Development Authority
位置: 州西部。中西部に隣接。チャールストン空港まで車で約40分。
進出日系企業: 加藤製作所、アスカ
特徴: 採用可能労働人口が多く、多くの候補者から選抜することができる。日系企業が地元に溶け込んでいる。地元からの歓迎度が大。都市部から離れて
いることもあり比較的賃金を抑えることができる。
ホームページ: www.jcda.org
3. 4C経済開発局 4C Economic Development Authority
位置: 州都チャールストンの南西部。チャールストン空港までに車で約1時間。
特徴: 郡政府の対応が手厚い。社員訓練プログラムが充実。競争力のあるインセンティブを提供。南東部へのアクセスがよい。近くにリゾート地が多く、
プライベートでも楽しめる地
域。
ホームページ: www.4ceda.org
4. ハンティントン地域経済開発局 Huntington Area Development Council
位置: 州西部。I-64沿線。チャールストン空港まで車で約1時間。
進出日系企業: 奥野工業
特徴: 中西部に隣接しているため、自動車関連産業には最適なロケーション。工場用地・建物が多く整備されている。郡内には州第二の大学、州
立マーシャル大学があり、企業と大学の連携も厚い。日本人留学生が多数学んでいる。
ホームページ: www.hadco.org
上記の郡に関しての詳細については、日本事務所までお問い合わせくだ
さい。
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