→ 気候・地形・歴史
■ 産業・人口
■ 州の花・鳥・印章など
■ 州の物産 |
気候
日本と同様四季があり、比較的温暖な気候で、最も寒い1月で摂氏1度、最も暑いのは7月で23度、年間平均気温は10度前後。年間降水量は山岳部で1520ミリ以上、東部で800ミリ以上、冬期の積雪は50センチ、北部山間部では160センチに及ぶ。
又、ウエストバージニア州にははっきりとした四季があり、地域によってその特徴も違ってきます。山岳地形のため、気温と降水量に差があります。州西部や東部パンハンドル地域を含む比較的海抜の低い地域やバレー地方は冬温かく、夏暑く、ポトマックハイランド地域などの山の多い中部地方では冬寒く、雪も多く、また夏は涼しいです。
降水量は平均して年間約100cm、降雪日数は年間平均約25日で、積雪平均は年間約50cmから63cmで、ポトマックハイランド地域ではこれをかなり上回ります。
秋の紅葉は10月の最初の二週が見頃ですが、州の複雑な地形のため、紅葉は9月下旬から10月下旬までいろいろな地域で楽しむことができます。
地形
米国東部中央地域、ミシシッピー川上流のオハイオ川東側からアパラチア山脈西側の平均標高457mの山岳、丘陵地帯に位置する。面積は約6.3万km2(日本の約6分の1)で、最高地点は1481m、最低地点は75m。標高平均500m。
歴史
南北戦争以前はバージニア州の一部で、1863年に連邦の35番目の州となる。1607年ジェームスタウンへの入植。1609年バージニア憲章で西部開拓が決定。1726年から1863年の間、東海岸地方からのグループが現在ウエストバージニア州である土地を前哨地点として、スコットランド人、アイルランド人、ドイツ人がペンシルバニア州やメリーランドから移り住んだ。
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